まぼろしの東京産「柳久保小麦」が見事に復活を遂げ、もっちりとした粘りが生きる特別な 生地の配合により、風味豊かなどら焼きが生まれました。
江戸三大横丁に数えられた鍋屋横丁に、新たな“江戸の伝統”を根づかせる心意気で、ひとつ ひとつ花橘の紋を焼きつけています。

江戸・東京みやげとして愛され続ける人形焼きの餡にこだわり、国産の厳選された小豆を使 った、こしあん、つぶあん、白あん入りの三種類に焼き上げています。
七福神、鶴亀、江戸歌舞伎紋、それぞれに味わう餡のしっとりとした甘みは、コシがある焼き上がりで食べ応えのある生地によく合います。

七福神・えびす様の鯛を、縁起柄「小鯛」として人形焼きにしました。橘点心庵の生地には 全てあきる野産鶏卵を使い、味わいを一層豊かなものにしています。餡はたちばなと同じ三種類をお楽しみいただけます。

江戸小紋柄にもある銀杏(イチョウ)は、東京の都木。江戸・東京をシンボライズする樹木 としておなじみです。そのイチョウの葉をかたどったバター100%の香り高いサブレは、一枚一枚心を込めた手焼きの品。ほんのりとしたレモンの風味が、東京の風を感じさせます。

最中の皮は伝統の加賀種を、餡は厳選した北海道産の小豆を使用。橘点心庵の秘伝の配合の餡に仕上げてあります。国産の原料にこだわりました。
もち米を原料した「パリッと」した舌触りと上品な餡のハーモニーをお楽しみいただけます。
外寸:115mm×298mm×40mm
賞味期限 出荷より70日

伝統の内藤かぼちゃ、滝野川ごぼう、伝統小松菜を生地に練りこみ、焼き上げました。さらに、まぼろしの東京産「柳久保小麦」生地の配合により、風味豊かなケーキが生まれました。とことん江戸東京にこだわりました。
外寸:115mm×298mm×40mm
賞味期限:製造日から50日以内

※柳久保小麦 1851(寛永 4)年、現在の東久留米市柳窪に発祥した
コシが強く風味に優れた希少な小麦。
大量生産に向かないことで長年
生産が
途絶えていましたが、1988 年多くの人の努力で栽培が復活しました。

東京都地域特産品のガイドブックに掲載されております。
https://www.e-mark-iishina.metro.tokyo.lg.jp/


東京都内産の原材料を使用しているもの、または原則として国内産の原材料を主に使用し、
東京の伝統的手法など生産方法に特徴があると認められるものであること

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